各会紹介

日蓮宗埼玉県社会教化事業協会のおもな年間活動

<< 一覧ページへ戻る

会長ご挨拶

会 長 細江 正直

 本年度より会長を仰せ付かりました川口 本覚寺 細江正直と申します。諸先輩各聖が築き上げてこられました、歴史と伝統のある社教会でございます。浅学菲才な私には大変重責ではございますが、各聖・各位のご支援・ご教導を賜りながら進めてまいりたく存じます。宜しくお願い申し上げます。

主な活動



1.社会教化事業への積極的参加推進活動
   一寺院一社会活動を目指し、社会教導師の増員と充実。
   社会教導師研修会の実施。
   家庭児童相談室活動との連携・支援
   教箋の発行。

2.社会とかかわる活動
   東日本大震災への取り組み(救援募金活動、震災遺児救援活動、ボランティア活動の支援)
   災害救援活動への取り組み(大規模災害救援対策埼玉支部規程に基づく活動)

3.関連諸団体との連携・参加
   三回合同総会の開催。
   全国社教連合会総会並びに研修大会への参加・協力
   全国家庭児童相談室連絡協議会との連携。
   日蓮宗保育連盟との連携。
   日蓮宗保護司会との連携。
   日蓮宗教誨師会との連携。
   日蓮宗民生・児童委員会との連携。
   日蓮宗ビハーラネットワークとの連携。
   日蓮宗青少年教化ネットワークとの連携。
   関東三教区社教会代表者連絡会への参加・協力

4.国際脇力募金、一食一円運動の展開
 この運動は昭和54年よりはじまり、昭和59年のアフリカに毛布を送る運動は管内に多くの反響を呼び、平成6年の阪神大震災の際には多額な義損金を宗務院をつうじて送ることができた。運動開始以来24年間で約3,100万円の募金が集まり、国際協力や災害時の救援に役立つことができた。今後も継続してこの運動を続ける予定である。

5.カウンセリング研修会
 これは住職をはじめ寺庭婦人や寺族誰でも檀信徒の相談事に応じその解決に協力できるよう、カウンセリングの基本を学ぶ研修会である。今後年間3回のペースで開催する予定である。

平成27年度 活動方針及び事業計画

 平成27年度は、宗門運動「立正安国・お題目結縁運動」第三期開花活動を迎えました。第一期播種活動で播いた種を、第二期育成活動で心・社会・人を育み開花を迎える重要な年であります。
 社教会におきましても、様々な活動を通じ生きとし生けるものすべてが、安穏に過ごせる社会の実現に向け、活動してまいります。社教活動は、幅広い活動の場と、人と人との深い関わりによって成り立っておりますが、「祖願に立脚した社会の平和と福祉に寄与し社会浄化に貢献する」ことを目的に、すべての教師・寺院が社会貢献活動に携わるものであります。昨今の本当に混迷する時代に、社会といかに結縁するか成果が問われるところであります。そうすることで、宗門運動の開花活動につながるものといえます。
 以上のようなことを念頭に置き新年度の活動方針とし、次のような活動を取り組んでいきます。

1.社会教化事業への積極的参加推進活動
2.社会とかかわる活動
3.関連諸団体との連携・参加 等

▲ページの先頭へ戻る