各会紹介

日蓮宗埼玉県布教師会のおもな年間活動

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会長ご挨拶

会 長 齊藤 純孝

 

 

主な活動



1,布教研修会の開催(管内全教師対象)
 通夜・法事・年中行事等における管内教師の布教実践の発表をもとに、布教の方法や内容等について互いに研鑽を深める。

2,布教師会会員研修会の開催(布教師会会員対象)
 心理学者、カウンセラー等を招き、人間の心について基礎知識を習得する。

3,布教講習会の開催(管内全教師対象)
 布教活動について、経験豊富な教師を招き、布教の方法・内容・心がまえ等について指導を仰ぐと共に、テーマを設けてグループで法話を作成し、発表を通じて講評を頂く講習会を開催する。

4,伝道教箋の発行
 わかりやすい掲示伝道用教箋(数種類)を作成し、会員の寺院・教会・結社に配布する。

5,その他
   宗門に於ける各種研修会への協力参加及び助成。
   全国布教師会連合会への協力参加。
   宗務所及び各会主催行事への協力参加。
   檀信徒向けの教箋の発行準備。
   施餓鬼・お会式等に布教師派遣。
   会員増強・相互協力の推進。
   法話のための実例集発行。

平成27年度埼玉県布教師会事業計画

 本年度より『立正安国・お題目結縁運動』も第三期『開花活動』を迎えますが、法華経には教主釈尊による、衆生教化の一大目的が明らかにされ、教えを信受し、継承することによって、永遠のいのちを生きるというテーマが暗示されています。
 私たち教師には『合掌』の開花である久遠の釈尊の実在を信じ、感動し、唱えるよう、檀信徒に確信させることが求められております。
 社会に目を向けますと、ようやく失われた20年のデフレからの脱却と、経済にも薄日が射してまいりましたが、格差社会の 問題、また原発、自然災害、テロと人々は様々な不安を抱えて  いるのが現状です。
 その様な中で、私たちは「冬は必ず春になる」という大聖人の  教えを実現するため、今年度は前会長からの事業を踏襲しつつ 宗祖が釈尊の実語として受容し、その教えに随順することを末代凡夫の心行の中心課題とされた法華経のさらなる理解と、ご遺文を通して、真の仏教者として生きるための責任と使命感を学び、檀信徒が自らの生きる指針をみいだせるような話のできる  布教師になるために、会員各聖のご理解とご協力を賜り、以下の事業を実施します。

1、布教研修会の開催(管内全教師対象)  平成27年9月の予定
通夜・法事・年内行事等における法話の研修会出席者全員が実戦経験を体験し、招聘教師より的確な指導・助言を受け、言説布教の研鑚に励む。

2、布教師会会員研修会の開催(布教師会会員対象)  平成27年11月の予定
ご本仏の御心を伝え、人々に仏子たる自覚を促すことこそ、
日蓮宗の布教であり、一人ひとりが地涌の菩薩の自覚を持ち、
それぞれの立場で心に響く布教の習得のため、経験豊富な講師を招き、一泊二日の日程で指導を仰ぐ。

3、布教講習会の開催(管内全教師対象)  平成28年3月の予定
仏教が人々の心の救済を求められている今、ターミナル・ケアの意味の理解や、仏教カウンセリングの考え方や理論を習得し、いのちの尊さ、人生の意義、人間の本質について学修するために適正な講師を招き、仏教的な立場から支援の在り方を学ぶ。

4、伝道教䇳の発行
わかりやすい掲示伝道用教䇳(数種類)を作成し会員の寺院・教会・結社に配布する。

5、その他
 @宗門に於ける各種研修会への協力参加
 A全国布教師会連合会への協力参加
 B宗務所及び各会主催行事への協力参加
 C会員増強・相互協力の推進

◎以上の事業計画を推進するため、適宜役員会を開催する。

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