活動報告

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護法団参・統一信行会開催

 宗務所(三枝泰英宗務所長)は9月28日から29日に、平成27年度護法団参・統一信行会を開催した。
 本年は、大本山清澄寺を会場に僧侶・檀信徒あわせて116人が参加した。
 早朝から、県内各地より清澄寺に向けて出発。到着し記念撮影後、信育道場にて石黒淳明伝道担当事務長の発声により結団式が行われ、三枝所長から「この清澄で、日蓮大聖人やご自分達のご先祖に心からお題目を唱え報恩感謝の意をささげていただきたい」と挨拶をした。
 昼食をはさみ、午後には祖師堂において二宮將泰別当より「日蓮聖人のおときになった法華経のご縁を大事にしていただきたい」とお話をいただいた後、委嘱の儀が行われ三枝所長を導師に県内各会の会長、宗務所職員出仕のもと統一信行会が行われた。
 信行会終了後に三枝所長は「宗門お題目結縁運動の志は、皆さんの心が一つになるからこそ、この御題目が世に広がり幸せがそれぞれにおとずれるのだと思います」と話された。
 その後、参加者は摩尼殿で焼香参拝し旭が森へと向かい、日蓮聖人銅像を前に福岡淳亮副長を導師に唱題を行って一日目が終了した。
 翌日は、日蓮聖人のご両親の廟所である両親閣妙蓮寺(上村貞雄住職)を参詣し上村住職から縁起とお話しをいただき「日々の心がけの中で、先祖を大事のし、親を大事にし、お互いに拝みあっていくその心持が、本当の法華経の信仰の姿であろうと思います」と話された。
 その後、本堂において三枝所長を導師に妙蓮尊儀第七五○遠忌報恩法要を行いました。法要後に御廟堂と感応堂を焼香参拝した後、徒歩で大本山誕生寺へ移動した。
 誕生寺に到着後、石川日命貫主よりお言葉をいただき「今一度原点にもどり、みんなで一緒に手をたずさえて南無妙法蓮華経を、この世にもう一度広めるお力添えをお願いしたい」とお話になった。
 その後、御開帳いただき諸堂を参拝し日蓮聖人御生家跡である蓮華ヶ淵へ向かい唱題を行った。その後、解団式ならびに昼食となった。
 解団式では、三枝所長から「お題目を唱えることで、安穏な社会・安穏な家庭・安穏な自分を作って下さい」と話されて、晴天に恵まれた二日間の護法団参を締めくくった。

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