活動報告

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護法団参・統一信行会

最上稲荷山妙経寺の本殿で
お開帳と祈祷、山主様の法話を頂きました

1200年の歴史を感じながら根本大堂で
統一信行会を営みました

妙教寺に到着

お寺でお昼をいただきました

疲れを癒し親睦を深めた夕ご飯

瀬戸大橋を渡って香川県へ

785段を登り御本宮に到着

栗林公園も散策しました

三つ星の日本庭園です

金比羅山に参ります

 宗務所(三枝泰英所長)は昨年10月29と30日の2日間、平成24年度護法団参・統一信行会を開催し僧侶・檀信徒あわせて80数名が参加しました。
 本年度は平成21年度に日蓮宗に復帰した日本三大稲荷、岡山県「最上稲荷山・妙教寺」を参拝し統一信行会を行いました。
 今回は空路ということもあり、羽田空港で集合し出発。天候にも恵まれ順調に岡山空港へ到着、バスで妙教寺に向かいました。本殿(霊光殿)前にて記念撮影をし本殿へ移動、お開帳そして参加者全員への祈祷、山主より法話を頂きました。
 その後、根本大堂へ移動し三枝所長を導師として統一信行会を行い、終了後ホテルへ移動。ホテルでは旅の疲れを温泉で癒し、美味しい料理で参加者同士の親睦を深めました。

 翌日は瀬戸大橋をわたり香川県にある金毘羅山へ。ガイドに案内され785段を登り御本宮へ参拝しました。展望台もあり眺めは格別で参加者の方々からも「眺めが美しくて疲れがとれるね」というお話を頂きました。
 下山してから地元料理で昼食をとり、お土産を買い栗林公園へ移動。ここは文化財庭園として国の特別名勝として指定され、ミシュランガイドでも3つ星に格付けされた日本庭園です。文化財としては日本最大の広さを持ち、東京ドーム16個分の面積で6つの池と13の築山から構成されており約1時間掛けて庭園を歩きました。
 今回の護法団参では伏見・豊川と並び日本三大稲荷として、最上稲荷は1200余年の歴史を通じて仏教の流れを汲んで発展を遂げてきた神仏習合の寺院でした。法華経の深い信心を呼び起こす聖地を訪ね、日蓮聖人の教えを実感した護法団参・統一信行会は大変意義深いものになったと思います。

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